Interview

武藤 章里(むとう あきり)

どんな仲間と働きたい?

同じ夢を共有できる人と働きたいです。
目標は日々変わりますけど、夢は長いスパンで見るものですよね。
「関西営業所を支店にしたい」とか「偉くなりたい!」とか「10年後の後輩に誇れる働き方をしよう」とか、色々な夢がありますけど、そういった長期的な目指す位置を一緒に見れる人とやっていきたいです。

あとは、自分にプライドを持ってる人と働きたいですね。
誰かのために働くのも大事ですけど、自分の夢や願望を叶えるために本気になれる人。
それが、明伸の仲間だと思っています。だから傷のなめ合いはしないし、社会人として高いレベルで一緒に働いていきたいです。

大切にしていること

明日やろうは馬鹿野郎!」「凡事徹底」の2つです。
関西営業所にも貼り出しています。

この2つは高校時代の野球部の監督が言っていた言葉です。
当時は大嫌いだったけど、この言葉は心に響きましたね。
全うしろと。野球で言っていたから、バット拭きとかものを大切にするとか、勉強もしっかりやって、やることやってからやれとか、仕事で言えば、今日のことは、疲れてても必ず事務所帰ってからやると。

凡事徹底もごく当たり前の平凡のことだけど、徹底してやるからこそ意味があると思います。凡事徹底もやり続けることによって非凡になります。
書類はすぐに送るとか、契約を取ったら、書類をすぐに送るとか、FAXして施工書を書くとか、他の部署に言われたこともその日にやるとか。
とにかく、些細なことさえも明日に伸ばさない。
一回一回の営業も次に伸ばさない。その瞬間を真剣勝負で向き合うことを大切にしています。

入社してから一番変わったこと

責任感っていったらつまらないですかね。他の人とかぶりますかね。笑

本当に自分のことは二の次になったかもしれません。
子供もできたし、転勤もしたし、こっちについてきた後輩もいれば、こっちで出会った仲間もいるし、住んだことない場所に住んでるし、大人としても世界が広がった気がします。
今まですごいせまい世界で生きてたなって。

あとは、昔よりかっこ良くなったなって思います。笑
俺、自分のこと「生え抜き」って言ってるんですよ。
それは、会社にいて年々居続けるごとにその自覚が芽生えてきました。
新卒1期生として明伸に入ったので、俺は、明伸しか知りません。明伸でもこれだけ多くの経験値とか広い世界を見させてもらって、本当に感謝ですね。

昔に比べて、もっと会社が好きになりました。
昔、上司に言われたけど、「お前が会社のことを語るのなんて、嘘つきだ!まずは、自分のことを考えろ!」って言われたことがあって。笑 

管理職になるまでは、本当に自分の成長を追求し続けてきました。

管理職になってからは、会社のことを考えるようになったし。
この会社でもっと偉くなりたいなって思うようになりました。

好きな会社と仲間たちと一緒に登っていきたいと心から思っています。

今後のビジョンは?

昔は、取締役になることが自分のビジョンでした。

今は、社長になることです。

社長になって、もっともっと自由な会社にしたいです。みんなが自分で仕事を見つけてそれをお金にかえていくっていう自由な発想ができる会社が良いですよね。
今は、通信を軸に事業展開をしていますけど、これからは、それぞれが描く夢が、直接、事業になっていくと思うんですよね。
車売りたいとか、不動産売りたいとか、ラーメン屋やりたいとか何でも良いと思うんですけど、みんなが自分の夢を語って、稼げている、そんな会社に進化させていきます。

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